もしもに備えて

■mail・Fax などで訃報案内を送る際にご利用ください

訃報:No.1 【家族の死亡を会社へ連絡】

01.宛 先
  係長 山岡 一哉 様
02.内 容
  父が死亡いたしましたので 下記のとおりご連絡いたします
03.死亡日時
  平成○年○月○日 午前 ○時○分
04.死亡者の氏名・享年
  山岡 一郎(やまおか いちろう)(享年70歳)
05.続 柄
  父
06.死因
  ○○○○のため
07.通夜式
  平成○年○月○日 午後○時○分より
  (場所:自宅にて)奈良県奈良市内待原町5-8-101
08.葬儀式・告別式
  平成○○年○○月○○日 午前○時○分 〜 午後○時○分まで
  (場所:自宅にて)奈良県奈良市内待原町5-8-101
09.仏式(浄土真宗本願寺派)
10.喪主
   山岡一哉
11.備考
就業規則 第〇〇条(慶弔休暇)を該当するため ○月○日より、○日間の休暇を取得させていただきます。

緊急連絡先 ○○○-○○○-○○○○
○○部○○課 山岡一哉
メールアドレス ○○○○@○○○○
〒630-8253 奈良県奈良市内待原町5-8-101
TEL ○○○-○○○○  FAX ○○○-○○○○

※会社への連絡は、業務への支障をきたさないように早急に連絡すること※

【マナーとポイント】

訃報とは、死亡した事実を早急に伝えるものなので、いつ、だれが、逝去し、通夜・葬儀・告別式がどこで執り行われるかを簡潔にまとめることがポイントです。

そのため、頭語(拝啓など)や時候の挨拶、結語(敬具など)は省略しますが、生前の厚情への感謝の一文を添えます。

家族葬を行い、家族葬後に訃報を送る場合は、なるべく早めに送るようにしましょう。
※「家族葬」とは、故人や遺族が希望した場合に行われる、身内だけで行う葬儀のことです。 訃報(死亡通知・悲報)には、次の事項を盛り込みます。 相手に正確に伝えること、通知することが大切です。

・「いつ、だれが逝去したのか」という事項
・喪主の氏名と続柄
・「生前の厚情への感謝」に関する事項
・通夜・葬儀・告別式のスケジュール
※ 交通手段及びの周辺地図を添付

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